転職
バイトの転職を本気で考えているマクレーンです、落ち込んでます。
やっぱり初バイトがコンビニはきついですね〜、ていうことで別の仕事を探してます。
『改めて愛7』改良版 元ネタ→2月19日 改良版→9月4日
やっぱり初バイトがコンビニはきついですね〜、ていうことで別の仕事を探してます。
『改めて愛7』改良版 元ネタ→2月19日 改良版→9月4日
北高を卒業した1ヵ月後、俺はスーツを着てある体育館に立っている。
俺の横には、同じくスーツを着たハルヒが立っている。俺の手を握ってな。
今日は大学の入学式、俺とハルヒの新しい進路先である。
『改めて愛7』改良版
「北高と違って大きい体育館ね〜」
ハルヒは体育館を見渡し感心しているが、はっきり言って俺の耳にハルヒの声は入ってこない。
・・なぁハルヒ、何でお前のスーツ姿はそんなに似合うんだ? 何でそんなに可愛いんだ?
「ん、どうしたの?」
俺が何の反応もしないのを不思議に思ったのか、小首を傾げて俺の顔を覗きこむハルヒに、俺は無条件降伏だ。
ここで抱きしめちゃまずいよな? さすがに初日にこんなとこで抱きしめたりしたら変な噂が立つだろう。
・・・
・・
・
「北高出身涼宮ハルヒ、キョンの彼女よ!!」
俺とハルヒが同じ大学というのはご存知だよな? もっと言うと学部学科も全部同じ。
何もかもは同じなんだ、これでもハルヒは納得してないみたいだが。
「結婚は大学を卒業してからなの! みんな来なさいよね!!」
学科内で3つのクラスに分けられたのだが、何の偶然か知らんがやっぱりハルヒと同じクラス。
それで簡単な自己紹介をして交流を深めようと、担任の教授さんが言ったのだが、結果はこの通りだ。
穴があったら入りたい・・いや、つっこみたい・・・。ハルヒよ、お前は俺を社会的に抹殺するつもりなのか?
「ほら、キョンも何とか言いなさいよ!」
ハルヒは俺の腕を掴み、強引に立たせる。周りのやつらもニヤニヤしながらこっちを見てるし。
・・あのな、この状況で俺は何を言えばいいんだ? もうお前が全部言ったじゃないかよ。
「『ハルヒと結婚する事になったキョンです』とか言えないのかしら? 気がきかないわね〜」
アヒル口のハルヒに、少しばかり悪戯をしてやろうと、俺の脳がおかしな行動をし始めやがった。
「まぁそんなことだから、みんなよろしく・・・ん!?」
おそらくハルヒは大学でも人気だろう、ということは男もどんどん寄ってくるだろう。
ハルヒのことだからそんな心配する事ではないかもしれないが、もし色んな男から告白されて、
ハルヒの心が動かされるような事があってみろ、俺は自殺するかもしれんぞ。
今はそれだけハルヒのことを好きなんだ、ハルヒを誰にも渡したくないんだ。
表でそんな素振りをあんまり出してないかもしれないが、裏ではハルヒのことばっかり考えてるんだからな。
その裏の思いが強くなってしまったのか、喋り終わろうとしたハルヒの唇を奪っている俺がいる。
周りは歓声を上げ、教授はパチパチと拍手している。
・・やれやれ、俺は初日に何をやっているんだろうな? 誰か頭のいい奴よ、教えてくれ。
「バカじゃないの? 何であんなとこでキスすんのよ!!」
「お前が悪いんだ、可愛すぎなんだよ」
教授曰く『この学校始まって以来のキス入学式』が無事(?)終了し、帰路につく俺とハルヒ。
ちなみにあの後、俺とハルヒは人気者、友達が初日で大量に出来た。
その点に関してはまぁよかったとは思うんだが、明日からどうしたもんかねぇ・・。
「罰として今日はおごりだから!」
「何で罰?」
「当ったり前でしょ!! これから学校内でキスすんのも禁止だからね!!」
「・・イヤだ」
「え!?」
「俺はイヤだ、ハルヒと学校内でイチャつくのも大学生活の楽しみの1つなんだ。
もし校内でキス禁止なら、俺は別のやつと付き合う・・」
「ば、だ、ダメ!! お、オッケーよ!! キス大歓迎なんだから!!」
「ぷっ、あはは。冗談だって」
大慌てのハルヒのおでこに軽くデコピン。すごい慌てようだったな。
「き、キョン!!!! あんたねぇ!!!!!」
「別のやつと付き合うのは冗談だが、校内でイチャつきたいのは事実だ。
改めて言うと恥ずかしいが・・・俺はこんなにもハルヒのことが好きなんだからな」
「あ・・・うん、ありがと・・」
俺の手を軽く握っていたハルヒだが、その言葉を聞いた直後、力が加わるのを感じ取れた。
「あたしだって冗談で言ったんだから。校内でキスオッケーよ。エッチだっていいんだからね」
「んなことしたら一生学校行けないって。冗談で言ったんだろ?」
「本気だからね♪」
ハルヒの笑顔。これは何を意味するのだろうか・・・。
ひとまず言わせてくれ、まだ子供は作らないからな!!!
続く
俺の横には、同じくスーツを着たハルヒが立っている。俺の手を握ってな。
今日は大学の入学式、俺とハルヒの新しい進路先である。
『改めて愛7』改良版
「北高と違って大きい体育館ね〜」
ハルヒは体育館を見渡し感心しているが、はっきり言って俺の耳にハルヒの声は入ってこない。
・・なぁハルヒ、何でお前のスーツ姿はそんなに似合うんだ? 何でそんなに可愛いんだ?
「ん、どうしたの?」
俺が何の反応もしないのを不思議に思ったのか、小首を傾げて俺の顔を覗きこむハルヒに、俺は無条件降伏だ。
ここで抱きしめちゃまずいよな? さすがに初日にこんなとこで抱きしめたりしたら変な噂が立つだろう。
・・・
・・
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「北高出身涼宮ハルヒ、キョンの彼女よ!!」
俺とハルヒが同じ大学というのはご存知だよな? もっと言うと学部学科も全部同じ。
何もかもは同じなんだ、これでもハルヒは納得してないみたいだが。
「結婚は大学を卒業してからなの! みんな来なさいよね!!」
学科内で3つのクラスに分けられたのだが、何の偶然か知らんがやっぱりハルヒと同じクラス。
それで簡単な自己紹介をして交流を深めようと、担任の教授さんが言ったのだが、結果はこの通りだ。
穴があったら入りたい・・いや、つっこみたい・・・。ハルヒよ、お前は俺を社会的に抹殺するつもりなのか?
「ほら、キョンも何とか言いなさいよ!」
ハルヒは俺の腕を掴み、強引に立たせる。周りのやつらもニヤニヤしながらこっちを見てるし。
・・あのな、この状況で俺は何を言えばいいんだ? もうお前が全部言ったじゃないかよ。
「『ハルヒと結婚する事になったキョンです』とか言えないのかしら? 気がきかないわね〜」
アヒル口のハルヒに、少しばかり悪戯をしてやろうと、俺の脳がおかしな行動をし始めやがった。
「まぁそんなことだから、みんなよろしく・・・ん!?」
おそらくハルヒは大学でも人気だろう、ということは男もどんどん寄ってくるだろう。
ハルヒのことだからそんな心配する事ではないかもしれないが、もし色んな男から告白されて、
ハルヒの心が動かされるような事があってみろ、俺は自殺するかもしれんぞ。
今はそれだけハルヒのことを好きなんだ、ハルヒを誰にも渡したくないんだ。
表でそんな素振りをあんまり出してないかもしれないが、裏ではハルヒのことばっかり考えてるんだからな。
その裏の思いが強くなってしまったのか、喋り終わろうとしたハルヒの唇を奪っている俺がいる。
周りは歓声を上げ、教授はパチパチと拍手している。
・・やれやれ、俺は初日に何をやっているんだろうな? 誰か頭のいい奴よ、教えてくれ。
「バカじゃないの? 何であんなとこでキスすんのよ!!」
「お前が悪いんだ、可愛すぎなんだよ」
教授曰く『この学校始まって以来のキス入学式』が無事(?)終了し、帰路につく俺とハルヒ。
ちなみにあの後、俺とハルヒは人気者、友達が初日で大量に出来た。
その点に関してはまぁよかったとは思うんだが、明日からどうしたもんかねぇ・・。
「罰として今日はおごりだから!」
「何で罰?」
「当ったり前でしょ!! これから学校内でキスすんのも禁止だからね!!」
「・・イヤだ」
「え!?」
「俺はイヤだ、ハルヒと学校内でイチャつくのも大学生活の楽しみの1つなんだ。
もし校内でキス禁止なら、俺は別のやつと付き合う・・」
「ば、だ、ダメ!! お、オッケーよ!! キス大歓迎なんだから!!」
「ぷっ、あはは。冗談だって」
大慌てのハルヒのおでこに軽くデコピン。すごい慌てようだったな。
「き、キョン!!!! あんたねぇ!!!!!」
「別のやつと付き合うのは冗談だが、校内でイチャつきたいのは事実だ。
改めて言うと恥ずかしいが・・・俺はこんなにもハルヒのことが好きなんだからな」
「あ・・・うん、ありがと・・」
俺の手を軽く握っていたハルヒだが、その言葉を聞いた直後、力が加わるのを感じ取れた。
「あたしだって冗談で言ったんだから。校内でキスオッケーよ。エッチだっていいんだからね」
「んなことしたら一生学校行けないって。冗談で言ったんだろ?」
「本気だからね♪」
ハルヒの笑顔。これは何を意味するのだろうか・・・。
ひとまず言わせてくれ、まだ子供は作らないからな!!!
続く
コメント
No title
No title
>りんごりらさん
高校の時以上に何かするつもりなんdねすね、はいww
バイトはゆっくりと考えたいと思います。ひとまずコンビには辞めますw
インターホン少女話ですか?w も、申し訳ありません・・・w
高校の時以上に何かするつもりなんdねすね、はいww
バイトはゆっくりと考えたいと思います。ひとまずコンビには辞めますw
インターホン少女話ですか?w も、申し訳ありません・・・w
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バイトですか〜ミスドでバイトするとあまったドーナツいくらでももってかえってokらしいですよ(友人の兄貴談)
それはともかく・・・ラジオのインターホン話のおかげで眠れませんw